良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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動物のお医者さん1 佐々木倫子

動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)

自分でも飽きずによく読んでるなと思ってしまう。


ストーリーも、セリフもわかっているのに、それでもすり減らない笑いのタネがここには詰まっているんですよね。

ここは北海道の札幌市。
H大学を目指す、主人公のハムテルと二階堂が無事に大学に合格する。

大学での生活、特にH大学獣医学部で起こるできごとを描いた学園ものです。

でも、ここには華やかな物語はありません。
動物の世話、実験、教授の世話(?)などなど日々の生活に追われる主人公たちがいるのです。

けれども、変わった先輩やおかしな教授や、愛くるしい動物たちがいるので、毎日がうらやましいくらいのどかで平和に思えてしまうのです。

だから、何度も読んでしまうんだろうなぁ。

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