良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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動物のお医者さん2 佐々木倫子

動物のお医者さん (第2巻) (白泉社文庫)

忘れてた。
まだ2巻では、ハムテルたちは大学二年生だったんですね。


すっかり、僕の中では常にハムテルも二階堂も病院で漆原教授にしごかれているイメージだからなぁ。

H大学獣医学部の日常を描いた物語は、一般人にとっては普通ではない日常なのです。

今回も面白い話がてんこ盛りです。

ニワトリのチョビが凶暴な件、1日獣医さんが異様に盛り上がった件、片付け魔・小夜ちゃんに振り回される件などなど、人も動物も個性的な面々が次々に現れては事件引き起こしていきます。

事件を起こす率が高いのは、やはりワンマンで個性的すぎる漆原教授だろうか。

いや、ドクターで人間ばなれきた菱沼さんの方がすごいだろうか…。

実際は、こんなのどかな光景ではないのでしょうが、これを読んで獣医に憧れるというのはわかるような気がするなぁ。

だって、漆原教授も、菱沼さんも、小夜ちゃんも、あとハムテルも…。

みんな会いたくなってしまいますからね。

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