良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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地下鉄 ジミー

地下鉄

どこに行っても見つけることができずにいた。
もう読むことはできないかなと思っていたら…。


軽井沢の『絵本の森美術館』にあったのです。
迷わず手にして読んできました。

ジミーさんの本は独自の世界観があって好きなんですよね。
『君といたとき、いないとき』『君のいる場所』を読んですっかり彼の世界の虜になってしまったんです。

この『地下鉄』という絵本は一応ストーリーらしきものはあります。
視力を失った少女が地下鉄に乗ってしあわせを探す旅にでるというものです。

でも、僕はこのお話って誰がとか、何がとかということを気にしないで、そのときの自分の気持ちに合った言葉や絵を見つけていく絵本なのかなって思ったんですね。

それは、この絵本がストーリー重視ではなく、感覚重視だからです。
だから深く読むこともできるし、さらっと流し読みすることもできると思います。

僕が読んだときは詩画集のようにさらっと読んでしまうのが気持ちいいと感じました。
けれども、また時間を空けて読んだら…。
別のことを感じ、考えるような気がするのです。

やっぱり、この絵本もまた読む日のために購入したいですね。

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