良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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いとしのムーコ1 みずしな孝之

いとしのムーコ(1) (イブニングKC)

ついに本屋で出会ってしまった!


ずーっとオススメされていたマンガだったので、とりあえず、1巻買ってみるかと気軽な気持ちで手にしたんです。
ところが、その気軽な気持ちとは裏腹に、どっぷりハマってしまったんです。

あぁ、神様、仏様、ムーコ様!?
どうして、もっと前にこの本に出会わせてくださらなかったのですか!
と恨み節をつぶやいてしまいそうなくらいのハマり具合なのです。

主役のムーコが、とにかくかわいいんですよ。

物語は、柴犬ムーコと吹きガラス職人のこまつさんの日常を描いているだけなのに、もうムーコの一挙手一投足にメロメロになってしまうんです。

飼い主のこまつさんと意思疎通がとれているわけではないのに、ムーコの吠えた声を言葉に変換しているんですよ。

その言葉が絶妙で…。
ムーコの愛らしいバカっぷりが、またかわいさを引きたてるんですよね。

タオルをミヨーンと伸ばしたり、しっぽをグルグル追いかけたり…。
そんなちょっとした動きすら、かわいいんですよ。

そんなムーコを見ていると「ムーコ!」と駆けよってヨシヨシなでたくなってしまいます。
こまつさんいいなぁと、なんだか現実にムーコがいるような変な気持ちにするなるのです。

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