良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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森の絵本 長田弘 荒井良二

森の絵本 (講談社の創作絵本)

『空の絵本』を描いた長田弘、荒井良二のコンビが手がけた作品とくれば…期待しないわけはありません。


空の絵本が青の世界だとしたら、森の絵本は一面の緑の世界が広がっています。

水があり、草花があり、木々あり、そこに住む動物たちがいる。

森というのは、そういった生命の営みが行われている場所です。
だからなのか、絵本の中の森は、生き生きとしてエネルギーに満ちあふれているように感じるのです。

どのページを開いても、緑いっぱいなので見ているだけで心が癒されます。
まるで、本当に森の中を歩きながら、森林浴をしているような錯覚をしてしまうんですよね。

森に行くことはできないけれど、ちょっと気分転換したいときにピッタリな一冊です。
絵本の中に体ごと飛びこむようにして、森の緑を堪能してみてください。

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