良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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動物のお医者さん3 佐々木倫子

動物のお医者さん (第3巻) (白泉社文庫)

『動物のお医者さん』の世界って、のんびりしていていいなぁと思っていたのですが、意外と闘っていることが多くてビックリしました。


お花見ではカラス軍団とH大学獣医学部生がバトルを。
貧乏な公衆衛生学講座の菱沼とお金持ちの伝染病学講座の綾小路の果てないバトルをしたり。
惚れやすい馬のオオニシキ号と臆病な馬のリュウセイ号のバトルを起こしたり…。

日々、人間や動物たちがさまざまな理由で闘っているんですよね。
けれども、そのバトルしている姿が必死であればあるほど見ている方は楽しかったりするのです。

カラス軍団を見ては、ハムテルたちと同じで勝てないかもと思い、菱沼さんを見ては、こういう人が意外にも最後は勝ち残るんだよなと思ったり…。

まるで、マンガの世界の人ではなく近所にいるお兄ちゃんやお姉ちゃんを見ながら楽しんでいるような気持ちになるのです。

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