良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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りょうりをしてはいけないなべ シゲタサヤカ

りょうりを してはいけない なべ (講談社の創作絵本)

料理をしてはいけない鍋って何!?と思ったけど、たしかにこれは料理してはいけない鍋ですね。


しかも、人格(鍋格?)としてもいかがと思うようなわがままぶりなんですよね。
鍋なのに、好き嫌いがあったり、中身を吐き出したりしちゃうんです。

それが忙しいレストランの中で起きてしまうのだから、コックさんたちも困ってしまいますよね。
そして、ついにその状況を料理長に見つかってしまい、料理するこもを禁じられてしまうのです…。

この鍋って、わがままな子どもと似てますよね。
わがままなんだけど、かまって欲しくて、寂しがり屋なんですよね。

だから、鍋なのに、鍋として使ってもらえないことが寂しくなってしまうのです。

こういう子どもって、仲良くなるまでが大変だけど、仲良くなってしまうと意外にいい子だったりするんですよね。
新しい鍋も、きっと意外にいい鍋だったりするのかもしれませんね。

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Comment

ゆう  says... "こんにちは"
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
シゲタサヤカさんの絵本、おもしろいですよね。私も、この絵本の鍋くんは子どもみたいと思いました。低学年で読んだ時はウケてましたよ。この冬は、「オニじゃないよおにぎりだよ」のよみきかせに挑戦したいとたくらんでいるところです。
2015.01.08 00:07 | URL | #svfWGCro [edit]

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