良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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うえきやの くまさん フィービ・ウォージントン セルビ・ウォージントン

うえきやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

あぁ、なんだかわからないけど、このシリーズ好きですね。

くまさんシリーズ、『パンやの くまさん』に続いて、『うえきやの くまさん』も読んでしまいました。

なにがいいんだろうなぁ。
もしかすると、このていねいに毎日を暮らしている感じが好きなのかもしれないです。

ストーリーは実に単純。
植木屋のくまさんがお隣の家の庭の手入れをする一日を綴っただけです。

くまさんは朝起きて、仕事の準備をして、お隣さんに行き、木や芝生を刈ったり、野菜や花を売ったりしながら、一日を無事に終えます。

この絵本が小さな子どもに向けたものだなとわかるのが、きちんとあいさつをすること、帰ったら手を洗うことが大切だよと教えている部分ですね。

くまさんのお仕事を見ていると、子どもたちの夢が「植木屋さんになること」なんてことを言うかもしれませんね。

子どもだけではなく、くまさんの仕事ぶりを見ていると、大人たちも仕事頑張ろうって気持ちになるかもしれません。

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