良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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銀の匙12 荒川弘

銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)

11巻の感想で、『銀の匙』は1年生で終わりと書いている人がいて、終わるの嫌だなと思っていたのです。


だから、12巻の帯に「新章 四季の巻」と書かれてあるのを見つけたときはうれしかったですね。
まだまだ、八軒たちエゾノーメンバーの成長を追いかけていくことができそうです。

無事に八軒たちは、進級し高校二年生の春を迎えます。
新学期がはじまり、馬術部にも新入生がはいったりと、やにわに活気づいてきます。

プロジェクト活動、馬術部の春季大会、フランス留学の話などなど、毎日が忙しそうで、でも充実していて楽しそうに見えるんですよね。

これだけ毎日が充実しているのに、それだけでは物足りないかのように起業することを目指す八軒と、大川先輩…。

いや、まさかこのふたりがコンビを組むとは思ってもみなかったですね。
周囲の人たちも心配しているように、真面目で信頼に厚い八軒と、器用だけど誰にも信頼されない大川先輩がなぜタッグを組むことになったのか。

まぁ、八軒のこの選択が吉とでるか、凶とでるかは、ふたりを見守っていけばわかることですよね。
面白い化学反応を起こすのか、それとも、やっぱりドカンと爆発するだけなのか…。

ただ、夢物語を語るだけではなく、できる限りのことをどんどん実行していく八軒たちはキラキラしていてまぶしいなと思ってしまうのです。

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