良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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七わのからす グリム リスベート・ツヴェルガー

グリム七わのからす

グリム童話って、ゾッとするようなお話が多いんですかね。


『七わのからす』のお話もどうしてこんな展開になるのだろうと思ってしまう、背筋がスーッと寒くなるような物語なのです。

ある男に七人の子どもがいました。
その子どもたちは、みんな男の子だったので男も妻も女の子がほしいと願ったのです。

念願叶って、ついに女の赤ちゃんを授かるのですが…。

赤ちゃんを授かるところまでは穏やかなのです。
ところが、ここから一気に不穏な空気が流れていくんですね。

水をくみを頼んだ息子たちが帰ってこないので、お父さんは「からすになっちまえ!」と言ってしまい、息子たちは真っ黒なカラスになってしまいます。

妹とである娘は、そのことを知り負い目に感じるのです。
まぁ、そこまでは良いとしても、この後の展開が不気味で恐いんですよね。

一体この物語は、何を言いたかったのだろうか…。
いくら考えても答えがでないまま今に至っている次第です。

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