良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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夜は、待っている 糸井重里

夜は、待っている。 (Hobonichi books)

名言のような、詩のような、ひとりごとのような、エッセイのような…。


ひとつところに止まらないのは、糸井重里という人の性質なんだろうか。
絶えず動き、変化し続けているように思えてしまうのだ。

この本も、一般的に売られている本とはちがう。
だから、誰にでも薦められるようなものではない。

あっ、そうそう、先に書いておくと…。
表紙のイラストは、酒井駒子さんですが、表紙以外では駒子さんの絵は登場しないので注意してくださいね。

話は逸れましたが、そんな感じで一貫性のあるものであったり、何かひとつのことだけに言及していたりすることがないのです。

気になったので、調べてみると、どうやらこの本は『ほぼ日刊イトイ新聞』で書いた原稿と、Twitterでつぶやいた言葉を集めたものなんですね。
それを知って、ようやく納得しました。

さっき、一貫性がないと言ったのですが、ひとつだけ同じテーマで書かれたものがあるんですね。
それは、東日本大震災についてです。

震災について感じたこと、考えたことが書かれています。
それだけではなく、実際に被災地でボランティアなどの活動をしている様子などにも触れています。

あれから、3年の月日が経とうとしていますね。
でも、あのときの出来事は忘れてはいけない…。

何かの度に、こうやって震災のことに触れることにも意味があるんだと思います。
今、僕にできることを、もう一度考えてみる良い機会なのかもしれませんね。

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