良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 クリス・ヴァン オールズバーグ

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園

魔術師という言葉がでてくるだけでドキドキしてきちゃいます。


どんな魔術師がでてくるのか。
そして、どんな魔法が飛び交うのかワクワクしてしまうんですよね。

そんな僕の興奮をよそに、モノトーンの静謐で精緻な絵が物語を進めていきます。
乱暴者で、何にでもすぐに噛みついてしまう犬のフリッツはご主人様がでかけるので留守番をすることになります。

そのフリッツの面倒をみることになったアラン少年は大変な事態に巻きこまれるのです。
散歩をしにでかけたところ、フリッツは首輪をすり抜けて庭園の中に入っていってしまうのです。

そこには、「ぜったいに、なにがあっても、犬を庭園の中に入れてはいけません」という注意書きが貼られていたのです。

一体ここで何が起こるのか。
一体この庭園の持ち主の魔術師アブドゥル・ガサツィとは何者なのか…。

ホラー絵本ではないのに、ひたひたと恐怖に似た感覚がつきまとうのです。

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