良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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センス・オブ・ジャンク・スタイル 大平一枝

センス・オブ・ジャンク・スタイル (チルチンびとの本)

鑑賞するためのものと捉えるか、参考にするものと捉えるかで感想がまったく変わってくる。


観賞用なら、単にすごいね。
さすがだねといえば良いのだが、これを参考用と捉えると途端に言葉に詰まってしまう。

『センス・オブ・ジャンク・スタイル』は、大平さんがこだわりの住まいを訪れて、インタビューをしたものです。

ジャンク・スタイルとは、壊れたら直す、気に入るものがなければ作る、廃品に新たな命をふきこむといった生活をしている人々を指します。

登場する人々はアーティストや職人が多いせいかこだわりがすごいんですよね。
自らの手で家のペンキを塗ったり、インテリアを作ったり、古道具を集めたり…。

できあがった家は美しくて格好いいです。
でも、これは自分たちがやりたくて、楽しみながらできる人のみが許された行為だと思うんです。

僕が同じことができるかと考えると…現時点では難しいでしょうね。
だけれども、こういうスタイルでの暮らしは憧れてしまいます。

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