良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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デビクロ通信200  中村航 宮尾和孝

デビクロ通信200 (小学館文庫)

中村航の小説『デビクロくんの恋の魔法』の中にでてくる、「デビクロ通信」が、たくさん紹介されているスピンオフ作品です。


デビクロくんって何?という人のために簡単に説明すると…。
デビクロくんとは、デビルとサンタクロースを合わせた言葉で、小説の主人公・光が作ったキャラクターなんです。

サンタの心の闇から生まれたデビクロは、孤独をぶっちぎり暴れまくる。
そんなデビクロ通信は、訳のわからないことを言うこともあるけれど、唸りながらも頷かされる名言もあったりするんだ。

通信というよりかは、むしろ迷言&名言集といった感じだろうか。
悪魔なんだけど、デビクロくんのキャラがまたいいんですよね。

宮尾さんの描く絵ってかわいいんですよ。
デビクロくんで、次は絵本でも描いてほしいくらい好きですね。

そうそう、本の中には通信だけではなくて、ショートストーリーもあります。
小説の登場人物である光もでてくるし、名言の中には中村航さんの既刊本の内容がでてきたりもするんですよ。

だから、中村航ファンには必携の本だと思います。
気になった方は、手にとってみてくださいね。

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