良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ごろごろにゃーん 長新太

ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集)

何十年も語り継がれてきた名作だから、今更説明なんかいらないのかもしれない。


というよりも、説明しようとしても適切な言葉を思い浮かべることができない。

長さんの絵本って、いつもそうだけど、何がどうなるとか、どういう結末になるとか、そんなのはまったくないんだよね。

衝撃的な絵と連綿と続くごろごろにゃーんという言葉。
ネコたちは、飛行機に乗って此方彼方へと飛び回る。

何か目的があるのか、仕事なのか、遊びなのか、友達なのか、家族なのか、何もかもが訳がわからない。

でも、それでいいのだ。
ただ、ごろごろにゃーんと言いながら楽しめばいいんだ。
ごろごろにゃーんと言いながら笑えばいいんだ。

こういう絵本を読んでしまうと、子供のときに読みたかったなと思ってしまうんですよね。
やはり、子供のときにしか楽しめない絵本ってあるような気がするのです。
寂しいけれど…。

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