良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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食堂かたつむりの料理 小川糸 オカズデザイン

食堂かたつむりの料理

読書メーターのレビューを見て、気になりつつも、実は心の中で、小説の中の料理がそんなにおいしいと思えるように表現できる訳ないと思っていました。


いやいや…。
勝手に決めつけてしまってはいけませんね。
先に、ごめんなさいと謝っておきます。

これは、もちろん小説か映画の『食堂かたつむり』を見ていることが前提なんだと思いますが、かなり忠実に料理も再現しているんじゃないかなぁ。

料理の写真とレシピを紹介する前に、関連する文章を抜粋しているので、内容を確認した後に料理をチェックしても、おいしそうなのです。

あぁ、やっぱり食堂かたつむりの料理食べたいなって思ってしまうんですよね。
しかも、小説の中に出てくる料理は家庭で素人が作れるようには思えないって感じにも関わらず、ここまできちんと材料とレシピを載せているとは驚いてしまいましたね。

もちろん、レシピがあるからといって、家でスモークとかお子様ランチとかは普通に作ることは難しいですけどね。

でも、それはそれなのかなって思います。
見ていておいしそうであればいいし、食べたいって思わせれば、この本は成功なのかなって思うんですよね。

ちなみに、写真とレシピを見て、ムチャクチャおいしそう~と思ったのは…。
「エルメスのためのパン」「桃ちゃんのためのジュテームスープ」「おじさんのための洋ナシのサンドイッチ」かなぁ。

この本読んでしまったら、やはり映画も観るしかないかなって思ってしまいましたよ。
映画って観るの怖いんですよね。
原作のイメージが壊れてしまってガッカリすることが多いので…。
どなたか映画観て良かったという方いらしたら感想など教えてください。

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