良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 桜庭一樹

少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ)

なんですか、この読書量は!?
しかも、守備範囲も異様に広いですよね。


これは、まさしく桜庭一樹の読書メーターなんだろうな。
日記形式で、日々の出来事と読書記録が書かれているのですが、毎日何冊も何冊も貪るように本を読んでいる様は読んでいて恐ろしいですね。

しかも、こんなに大量の本が紹介されているのにも関わらず、読んだことがある本が二冊だけしかないという…。

ミステリーが多いから仕方がないのかな。
だとしても、自分の読書量の少なさにガッカリしちゃうんですよね。

まぁ、でも逆を返せば、面白い本をたくさん知るきっかけになるので良いのかもしれないですね。

『オリンポスの果実 』田中英光、『ブラバン』 津原泰水、『それからはスープのことばかり考えて暮らした』 吉田篤弘、『ハッピーエンド』 ジョージ朝倉、この辺りは読んでみようと思います。

津原さん、吉田さんは以前から読みたいと思っていた作家さんですしね。

そうそう、桜庭作品初読みなので知らなかったのですが、桜庭さんのキャラ面白すぎ。
なんだろう、この男前な性格。

しかも、毎日の生活がほぼ読書、本屋、仕事、酒だけで構成されているように思えてしまうのですが…。
気のせい…じゃないですよね?

知らない本がほとんどなのに、桜庭さんたちの会話を聞いてる(見ている?)と、普段読まないジャンルでも接してみたくなるから不思議ですね。

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