良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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村上朝日堂 村上春樹

村上朝日堂 (新潮文庫)

はじめて、村上春樹作品を読み切ることができました。


今まで、ずっと敬遠していた作家さんで、何度も挫折していたので、もう読むことはないと思っていたんですよね。

ところが…そうやって、読めない、苦手と言っていると救いの神が現れるものですね。
村上さんの作品でも、これは読みやすいよとオススメをされたのです。

ちょうど、イラストを手がけた安西水丸さんがお亡くなりになった後で、この本に出会うことができました。

村上さんがまだ30代のときに書かれたエッセイなんですね。
村上さんのイメージって、僕の中ではお堅くて、取っ付きづらいイメージだったんです。
だから、『村上朝日堂』を読んで、いい意味で裏切られましたね。

もっと派手なイメージをもっていたのですが、食事は和食中心の質素な内容だし、洋服に関しては15年以上同じものを着ると知って、ちょっと親近感すら湧いてきちゃいました。

反対にイメージ通りだったのは、ひとりで映画を見たり、海外旅行に行ってしまうところですかね。
村上さんって日本ではなく、ヨーロッパなんかの匂いがするんですよね。
まだ、一冊しか読んでいないので、これもあくまでイメージですが…。

これから、小説も含めて村上作品、少しずつチャレンジしてみようと思います。
おかげさまで、読まず嫌いが解消されました。

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