良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ろけっとこざる H.A.レイ

ろけっとこざる (岩波の子どもの本 カンガルー印)

表紙にはロケットに乗ったジョージがいて、タイトルが『ろけっとこざる』なのだから、どこかでジョージがロケットに乗るんだろうなというのはわかります。


けれども、絵本のはじまりはさるのジョージの日常が描かれているだけなのです。

ジョージが家で絵本を読んでいると、玄関のベルが鳴ります。
ドアを開けると、郵便屋さんがジョージ宛ての手紙を渡してくれます。

そこで終われば良いのですが、受け取っただけでは終わらないのがジョージのすごい(?)ところ。
好奇心旺盛で、誰かが何かをしてくれるのを待つだなんて考えられないんですよね。

そして、ここからいつもの大変なことをしでかしていくわけです。

さて、一通の手紙から、どうしてロケットに乗ることになるのか。
一瞬たりとも、目が離せないジョージの行動にハラハラさせられながら最後までお楽しみください。

大人が読むとハラハラするジョージの行動も、子どもたちが見たらワクワクするような冒険物語になるのかもしれませんね。

ジョージと同じことをしでかしたら、こっぴどく怒ってしまいそうですが…。

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