良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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HUG!friends 丹葉暁弥 ひすいこたろう

HUG!friends: セラピーフォトブック (小学館SJムック)

わぁ、ビックリした!


もう、相変わらずの自分の注意散漫ぶりというか、思いこみの強さにあきれてしまうほどだ。

『HUG!friends』は、読友さんの感想でなんども見ていて、いつか読んでみたいと思っていた本だ。
それにも関わらず、大事なことを見逃していたんですよね。

まずひとつは、著者がひすいこたろうさんだということを知らなかったこと。
もうひとつは、表紙でシロクマがハグしているのは、シロクマの子どもだと勘違いしていたこと。

きっと、自分の中で勝手な思いこみがはたらいてたんです。
この本は、単なる写真集であると思い、なおかつシロクマなのだから、抱きしめるのは同族のシロクマしかあり得ないと思っていたんですよね。

あぁ、こういう固定概念は驚きと感動は生むけれども、よくないなと反省してしまいました。
ひすいさんの言葉は、相変わらずシンプルで美しいですね。
連続する写真の中で本当に言葉の通りに会話しているように感じてしまうほどなんです。

登場するシロクマの美しさ、無邪気さ、かわいさは言うまでもないですよね。
でも、本来あるべき場所にあるべき姿でいるというのは、その美しさが最大限に発揮されるものなのだなと感動してしまいました。

素敵な写真集ですね。

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