良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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100かいだてのいえ いわいとしお

100かいだてのいえ

『ちか100かいだてのいえ』を読んだら、こっちも読みたくなりますね。


こちらは、地上に建つ100階だての家のお話なんですね。
そして、主人公は少年のとちくん。星が好きなとちくんに、100階だての家から招待状が届きます。
でも、招待状の送り主は誰だかわからないまま、とちくんは家の扉を開けるのです…。

話の展開は予測できるのに、地下も地上もどちらも面白いですね。

10階ごとに、どんな動物たちがでてくるかも気になるし、100階に誰が待っているかも気になるし、100階までたどり着いたとちくんが、どうやって家に帰るかも気になってしまいます。

でもでも、こういうお話は、何も心配しなくてもいいようにうまくできているんですよね。
そうそう、なぜとちくんに招待状が届いたのかも、最後まで読むとちゃんと理由が書いてあります。
そこも想像しながら読むと楽しいですよね。

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