良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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おばけのマールとちいさなびじゅつかん けーたろう

おばけのマールとちいさなびじゅつかん

帰省先の札幌のカフェで、たまたま見つけて読んだ絵本です。


その足で、三岸好太郎美術館に行き、また、このおばけのマールの絵本に出会うんですよね。

でも、そのときは、なぜ美術館にこの絵本があるかなんて知らなかったんですよ。
あとで教えてもらったのですが…。

マールの名前は、札幌の地名「円山」からとっていたということ。
そして、この小さな美術館の舞台は、紛れもない、ふらっと立ち寄った「三岸好太郎美術館」だったのです。

どうです。
ちょっと背筋がスーッと寒くなるお話でしょう?
おばけだけに…。

たぶん、実際に展示されている絵が描かれているのだと思うのですが、そんな訳で全然覚えていません。

絵本の物語は、まったく怖いことはなくて、マールが美術館に行って女の子やマリオネットたちと遊ぶというお話です。
このシリーズは、舞台となる実在する場所を訪れてから、読んだ方が楽しいかなって思います。

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